おごり癖で借金を作ってしまう夫のお金をコントロールした方法

結婚する前までは夫のお金関係のことなんて知らなかったってことないですか?

結婚してみて初めて「こんなに金使いの荒い人だとは!」と気がつくことって結構あることですよ。

ただ、金使いが荒いというのはギャンブルとか女に走っているわけではなくおごり癖?があるってことですかね。

「確かに結婚する前のデートの時は私が払ったことがなかったな」

それが頼もしく感じたし男らしいと思って結婚したところがあるのではないでしょうか?

そんな男性は人が良過ぎるんですよね。はたまたはいい格好したいのか、かっこつけたいの?とは思いますが、お金のあるフリをして後輩などにご馳走してしまうわけです。先輩と言ったってそもそも係長ぐらいなら後輩の給料よりもかなり多くもらっているわけではないですよね。

飲みに行くのは週に3回程度なのでも、結局自分より下の会社の人たちにはお金払ってあげるので1回にかかるお金は2、3万円。月に換算するとそれだけで10万以上使うわけです。

よくテレビとかで「旦那さんのお小遣いが3万円」なんて信じられないです。どうしてそれで収まるのか本当に知りたい。

給料も平均以下しかもらってなかったら、赤字は増える一方で家計は火の車。その赤字の穴埋めはなんとかボーナスでやっている家庭、多いですよ。だからこのボーナスがなくなったらどうなっちゃうの?って不安を感じる人も。いわゆる「自転車操業」の状態ですね。

「離婚」ってことも頭にはよぎった人もいるはず。だけど、このタイプって人はとってもいい人だし、子供の面倒もよくみてくれるので離婚することまでは行きつかないケースが多いです。

じゃあ、あなたがお金を稼げばいいんでしょう。でも、子供もまだ小さかったらそばにいてあげたいですよね・・・だとしたらフルタイムの仕事なんて出来ないので、結局ボーナス補填できない分は借金するしかありません。

そこで「なんとかする方法」です。それは…ちょっと家の恥かもししれませんが、名案でもありますのでご紹介します。

それは「家計が苦しいことを会社の人にもわかってもらうこと」です。みっともないんですが一番の得策です。将来のことを考えたら仕方ない方法です。

恥をしのいであなたの知ってい旦那さんの後輩や会社の人にお願いしましょう。3回に1回ぐらいは何か理由を作って飲み会断ってもらうんです。毎回はダメですね。夫とその方の関係が悪くなる可能性があります。

夫の優越感を保ちつつ回数を減らすってことです。きっとおごられている人もいつもだと悪いと思ってるはずです。

そうなれば、飲み代がゼロにはなりませんが、約半分ぐらいになります。この半分は大きいですよ、本当に。

そしてあなたが上手くやりくりすれば、まったくできてなかった貯金も少しすすいできるようになってくるようになります。旦那さんはちょっとかわいそうかもしれませんが、子供たちの将来のことを思えば仕方ないですよね。

でも、旦那さんには少しは自覚を持ってもらいましょう。人におごることができる心に余裕がある人ならあなたの言うこともきっと聞いてくれますよ。

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